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最近気づいた事がある

 それは歳をとればとるほど「良い顔」と「そうでない顔」に分かれていく。

 

 

きっかけは、ある日昔の知り合いを久しぶりにSNSの写真で見たとき。

あれ?あの子昔は本当に可愛い顔してたのに気づいたらすごいキツい顔になってる、と思ったこと。

 

「綺麗に歳を重ねる」という言葉があるけれど、それは化粧や洋服などで表面だけを着飾る事ではなく、内面から出るオーラなのかもしれない。

 

 

その昔、私はなんて人間関係に恵まれない人なんだと嘆いた時期があったけど、今思うと実はそれって、自分自身の問題だったりするじゃないかなと最近気づいた。

昔の私は本当にネガティブだった。世の中に起こったことは全て自分のせいだと思ってた。そんなのあなたのせいではないでしょ!?って普通は思うところを、もしかして私のせい??なんて自分を「無駄」に責めていた。

 

そんなネガティブな私は負のオーラをたっぷりとまとい、負のオーラを持った人たちを自ら引き寄せていた。

類は友を呼ぶをまさに実行していた私。それでもその負の泥沼から必死に抜け出そうとしていたのだけれど、ポジティブの真相を理解しないまま単に表面だけプラスのオーラのメッキをかぶろうとしてた。

 

 今はその泥沼からは抜け出すことができている。でも油断するとそのネガティブは突然ひょっこり出てくるときがある(笑) 

 

それが今の会社に入り、旦那と結婚をし私は真にポジティブな人達に囲まれるようになった。今私が付き合っている人たちは皆、尊敬できるところが沢山あって、真似したい、受け入れたい事が沢山あり、本当に「良い人」だけになった。

もちろん世の中全てがいい人ばかりじゃないから「意地悪な人」に出会う事もある。けれど自分の直感を信じちょっとでも「この人苦手だな」と思ったら距離を置けるようになった。

 

そしてそんなポジティブな人たちに囲まれていると自然と毎日が笑顔になる。そして思った。毎日笑顔でいると笑顔の質が上がるんだと。

最近写真を撮ると「いい笑顔してる」と男女問わず褒めてもらう事が多くなった。

 

この「いい笑顔」って「美人」とか「綺麗」というのとは違く、どんなに美人や綺麗な人でもこの人って意地悪そうとか、どうも綺麗じゃないなっていう人を結構見かける。その人の内面から出てくるオーラなんだと思う。

 

そして最近思ったことは、笑顔で過ごすには人生わがままに過ごせばいいんだ。自分がいかに気分よく過ごしていけるか。そのためには嫌なオーラのする人たちから離れ、

嫌なことは(自分の気持ちの中で)他の人や物のせいにしてうまく流していけばいいんだと思う。他人さえ傷つけなければ自分が「したい」「したくない」で判断するのは大事なこと。

 

更には、来る者は拒まず去る者は追わずの精神で、なんであの人私のもとを去っていったのかな?何か悪いことしたかな?な~んてくだらないことは一切考えなことにした!距離ができた友人(知人)は色んな面で「合わなかった」ただそれだけ。

 

今ここインドネシアでも放送しているけれど、私は「カンナさん」を目指して毎日楽しく生きていきたい♪

 

 

 

 

 

 

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