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さて、この色男。
草刈正雄さんではありません。

日本最古の歌劇団、「藤原歌劇団」創始者の「我等がテナー」こと、藤原義江さんです。

藤原義江―流転七十五年 オペラと恋の半生 (人間の記録 (73))

藤原義江―流転七十五年 オペラと恋の半生 (人間の記録 (73))

  • 作者: 藤原義江
  • 出版社/メーカー: 日本図書センター
  • 発売日: 1998/08/25
  • メディア: 単行本
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日本最古、という言葉を聞くと何故か私は反射的に「卑弥呼さま」に纏わる色々が思い浮かぶんですが(自分の名前が弥生だからかな)、まさかそんなには古いわけがなく、今年が創立80周年です。
旗揚げ公演が1934年6月7日。場所は日比谷公会堂。

と、いうわけで今年の6月7日がちょうど80周年。
その当日に、同じ日比谷公会堂で、現在藤原歌劇団を支えるベテランから若手まで、歌手総勢20名で、歌劇団80年の歴史を歌い尽くそうという企画。
司会はメゾソプラノの郡愛子さん(ファンです!歌ってくれないのかなー)、ピアノ演奏が尊敬する先輩肝っ玉母ちゃんの高橋裕子さんと、藤原藍子さん(義江さんのお孫さんです)。

そして、この演奏会、ひときわ豪華なのが、藤原歌劇団合唱部も出演するところ!!!

歌唱、演技ともに、日本はもちろん、ヨーロッパの歌劇場の合唱団にもひけをとらない実力です。

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曲目はまた後日詳しくお知らせしていきたいと思いますが、待ちきれない方がいらっしゃったら、ご遠慮なく、こちらへのコメント、Twitter @yayoitorikiへのリプライなどでお問い合わせ下さい。
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